2005年11月22日

それはこっちのセリフですってば

f0257 過密格闘する読売ウイークリー編集部: いったいどうなっているのか(googleキャッシュ)

何時まで見れるか分かりませんが置いときますね。

宮崎事件でマスコミが演出したのは有名な話で今更なんやけど、ここが問題。

>ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、
>それでもやっぱり、事実とは違ったのです。
>高校生逮捕の夕刊を見て、
>そんなことを思い出しました。
>(苦悶デスクこと・木村透)

案の定?この11月12日のこの記事はサクっと削除されて、その頃はできてたブログのコメント、トラックバックも今は止めてるみたいです。

ま、いつものパターンやね。

で、11月19日に「出直します」というエントリーがあって、これは「読売ウイークリー不適切引用記事で処分」について書かれてるんやけど、「いったいどうなっているのか」は華麗にスルー。

>それにしても「ネット情報」の怖さを痛感しました。

なんて書いてるけど、嘘ばっかw
華麗にスルーしてるということは、ネットなんて屁とも思ってないんでしょ。

タリウム少女やストーカー同級生は1億3千万分の1の稀なケースで、宝くじみたいなもんやけど、使命感に燃えて事実を少し演出するマスコミ人は星の数ほどいて、そっちの方が「いったいどうなってるのか」やし、大きな問題やと思うねんけどね。

その上、その事を問題とも思わず、インターネットで堂々と書く無神経さと、マズくなったら消して無かった事にする態度は、記事のパクリより読売ウイークリーの信用を下げてると思うよ。


posted by yowauma at 22:58| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 日々のいとまに
Tracked: 2005-11-24 19:51
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