2005年08月31日

YEAH YT-062の畳み方

f0108 走行状態折角の折り畳み自転車なんで畳まなければ!
というわけで順番に見ていきましょう。
写真が多いので重いかもくてすみません。


f0109 シート下げるまずシートを下げます。
その時、写真のように少し傾けます。
まっすぐのままやとフレームを折った時、ハンドルの付け根と干渉します。

f0110 ハンドル畳む次にハンドルを畳みます。
ロックを外しパタンと斜め手前側に倒すだけです。
ただこのままフレームを折ると・・・

f0111 小さくならないフレームとグリップが干渉して、ここまでしか小さくなりません。
前輪を左右に振っても、あまり変わりません。
でも大丈夫!

f0112 ハンドル伸ばすハンドルをギリギリ一杯まで伸ばします。
ハンドルの高さを変える機能は、この為にあるのかも?
ペダルは畳まず、写真のように左が前で水平がいいみたい。

f0113 折り畳みかけで、フレームのロックを外して折っていきます。
この時点でサイドスタンドは走行中の状態にします。
前輪、後輪とシートポストの下側の3点で自立してます。

f0114 ペタンとちょっとコツはいりますが、前後輪がほぼ水平になります。
サイドスタンドと左ブレーキレバーが少し干渉しますが、ハンドルを少し振るとスタンドの内側にまで入ります。
ブレーキレバーが水平に近いと(買ったままの状態)下側のシートポストやスポークにあたって上手く畳めないことも。

f0115 折り畳んだ状態折り畳めました。
この状態でフレームを持ってシートポストの下を地面から浮かすと、そのまま(写真でいう左奥側に)タイヤを転がして動かせます。
ダホンのように車軸同士が磁石でくっついてる訳やないので、実用的かどうかは微妙です。

f0116 ペダルも忘れてました。
ペダルも畳めます。

f0117 付属品ついでに付属品の説明も。
えっと、ちゃんとしたマニュアルとか付いてませんでしたw
左から1枚目が最初にお読みください風のカラーコピー、2枚目のペラ紙1枚が専用の解説書、3つ目の冊子になってるのは自転車一般の説明書、4つ目がシマノの変速機(ターニー)の説明書です。以上!

f0118 読めないwで、3つ目の取扱説明書なんですが、たぶん輸入商社が作ってると思うねんけど、会社名が読めませんw
双の旧字体やったっけ?
全部ではないけど、マイカル系で扱ってる自転車に結構同じのがついてます。
ちなみに自転車はMADE IN CHINAのシールが貼ってます。
台湾製やなくて中国製みたいですね。


posted by yowauma at 20:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 折り畳み自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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