2004年11月14日

終わりそうやったのでデビルマンを観てきた話

fz3_007 動物園に何故かアシカ悪い方の評判だけはよかったので楽しみにしてたんですよ。
したらごっつ普通で、そっちの方が驚いた(w
なんていうか平成ゴジラを観てるような気分になったよ。
良い所も無いけど、取り立てて悪い所も無いっていうか。

まあ役者が大根だとか、シナリオが小学生の粗筋だけの読書感想文みたい、かっこいい絵が1シーンたりともないカメラワーク、他と協調しないCG、安っぽい特撮などなど何もかもが中途半端とか、言えば言えるんやけど。

でもそんなんは些細なことで、結局は監督に思い入れがないんやろね。
「俺は俺のデビルマンが撮りたいんじゃー!!!」みたいな。
システマチックに作れば、間違いなくハリウッドに負けるんやから、チープでもいい、破綻しててもいい、熱が欲しかった。

ところで全世界で公開するってマジですか?
恥かくだけやから考え直したほうがいいと思うよ。

次は「鉄人28号」やね。
しかし正太郎君が美少年じゃないてのが、分かってないよね(w
その上、この間までやってたアニメの出来が良かったから、辛いのー。

結論 やっぱり「CASSHERN」は世紀の名作です。

劇場版 DEVILMAN 1800円


posted by yowauma at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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