2005年06月12日

893刑事が!

f0065 躑躅踊る大走査線のシリーズはハズレなくていいね。
脚本がいつもの君塚良一さんやなかったけど、泥臭いところがカッコいいという基本のラインは外してなくて違和感ないし。

今まで積み重ねてきたものがあるから、しょっぱなからキャラ立ちしてて、ストーリーに入っていき易いし。
でもこれは、このシリーズ初見の人にはどう見えるんかな。

ところで俺、富豪刑事にはまってたんで、「あの〜ちょっとよろしいでしょうか」とか言いながら深キョンが出てきたり、巻き舌の愛のメモリーが流れてくるんじゃないかとドキドキw

とまあ面白かったんやけど、これ観てて頭から離れない映画があります。
それは押井守の最高傑作、機動警察パトレイバーの1と2。
いやストーリーは全然違うんやけど、あちこちの部品が同じじゃないかなーと。

交渉人真下正義 1800円


posted by yowauma at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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