2006年06月22日

ハルヒ ライブアライブ

f0750 稲の苗正直、あまりよく無かった。
なんかこう違和感みたいなのがあるのよ。

アニメの出来はいいよ。
絵も動きも凄すぎやし、中の人の歌も上手いし。
キョンがよそ見したうしろで、ハルヒが色々やってるなんてごっつ凝ってるし。
尺の関係もあるから、ただベタで持ってくるのも難しいしね。

うーん、でも・・・

好きな原作がアニメ化された時は、結構原作信者のスタンスではあるけど、アレンジするのは否定しません。
つーか積極的にアレンジして原作を超えてくれたりするとキターって叫ぶのが楽しみなんやけどね。

今までの十二話で初めてうーんとかあれ?って感じ。
話とか流れとか別に原作と違わんねんけどなぁ。
で、もう一回見直して色々考えた。
あー、一曲目から盛り上がってるのが引っかかってる部分か。

「会場は絨毯爆撃後の塹壕のように静まりかえっていた。」これが無い。

悪名高きハルヒが素っ頓狂なカッコで出てきて、しかも歌がめっちゃ上手くて、それに観客が石化の魔法がかかったように反応出来ないんやけど、曲が進むにつれ段々盛り上がっていく。
それを受けて最後の曲の前のMCで、やっとハルヒの緊張が解けて50ワットのスマイル。

この辺が、原作で自分が引かれたポイントやったみたい。

マイナスから始まって、自らの力でプラスに持っていく話
SOS団以外の人に分かりやすい形で凄さをアピールする話
傍若無人なハルヒやけど、それなりに色々考えてるって話

この辺が今回の話の押さえるべきポイントやったんじゃないかと。
・・・やべー原作厨っぽいなw

原曲を求める人が殺到した理由とかをカットしたんはいいんちゃうかな。

結局、一曲目から盛り上がってたから、溜めて溜めて弾けるっていう気持ちよさが無くて最初の感想になったみたいです。

涼宮ハルヒの憂鬱 第十二話 「ライブアライブ」


posted by yowauma at 19:23| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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涼宮ハルヒの憂鬱 第12話 「ライブアライブ」(レビュー前編)
Excerpt: 今回はさわやかなお話です。 忘れかけるけど、この『涼宮ハルヒの憂鬱』は青春物なんですよね。 そして、ハルヒやキョンくんもいろんな経験を重ねて成長していく。 今回はその一コマが見れるお話ですね。
Weblog: A-MIX
Tracked: 2006-06-24 19:58
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