2006年05月22日

PCの寿命はどのくらいあるか1

f0732 CPUの裏LGA775のCeleron D 326導入に伴い、パソコンの内臓をごっそり取り替えたんで、やっぱここはベンチマークでしょ。
ついでに家にある他のも一緒に計ってみたり。

厳密に測定してる訳じゃないので、一部数値におかしな所もありますが、まそんなもんかなくらいで見てくださいね。

HDBENCH Ver3.30、Superπ104万桁、ゆめりあ1024x768それなり、あと27分の9.8MbpsMPEG2を1.6MbpsWMV9に再エンコードするのも計ってます。

OSはアスXPはWinXP SP2で、他はWin2k SP4、またペン2はノートパソコンで、他は自作機です。
ちなみにペン2ノートもうちでは現役稼動中です。

CPU Pentium U 300MHz Duron 650MHz Athlon XP 1700+(1.4GHz) Celeron D 326(2.5GHz)
ALL 8627 22940 27737 49673
Integer 13285 28721 62160 79551
Float 13504 33738 76206 89925
         
メモリ PC66 64+128MB PC100 256MB PC133 256MBx2 DDR2-533 512MB
MemoryR 5369 14787 18264 198655
MemoryW 7572 20938 22109 86749
MemoryRW 7868 24863 31734 166639
         
VGA MagicGraph 256AV GeForce FX5200 GeForce 6600 GMA900
DirectDraw 4 24 74 59
Rectangle 2365 29350 54162 30375
Text 6195 24970 22382 34947
Ellipse 399 5076 7520 6474
BitBlt 12 297 1011 347
         
HDD IC25N020 ATCS04-0 IC35L120 AVV207-0 IC35L120 AVV207-1 IC35L120 AVV207-0
Read 16598 51353 36807 52005
Write 15799 25689 31342 42524
Copy 1424 4114 2814 5282
         
ゆめりあ 2751 13433 2020
Superπ 6分55秒 3分7秒 1分31秒 1分9秒
エンコード 43分 23分

ペン2からアスXPまでは、スーパーパイも含めて周波数の向上がリニアに性能の向上に繋がってますが、NetBurst系はそういう訳には行かない。
それでも最後の砦であるエンコードはさすが速いけど。
しかしペン4の1GHzの頃は大変やったやろなぁって感じですね。

f0733 メモリメモリはさすがにDDR2、文字通り桁が違います。
SDRは1クロックに1回、DDR2は4回なので単純に4倍ですもんね。

グラフィックはセレDがいまんとこ内臓なんで、3Dはゆめりあしか回してません。
2Dは数値に差はあれど、体感ではどれも一緒です。
さすがにペン2は遅いけど、これはCPUの方が影響大きいと思う。
3Dのゆめりあベンチ、GF6600が飛び抜けてるのは当然として、デュロン+GF5200の方がセレDより数値がいいのが面白いです。
何だかんだ言ってもCPUの差を覆す外付けグラボなんでしょうか。

そうそう、らぶデスのベンチマークやったセクティビーチも試したんですが、残念ながらGMA900では動きませんでした。
そもそも動かないのか、うちのは動かないのかは不明。

HDDはデュロンとセレDは同じ物で、キャッシュ2MB。
アスXPのは同じシリーズのキャッシュ8MBのみ違うやつですから一番速いはずが数値は低い。
これは多分使い込んで汚れてるからやと思います。
デュロンはファイルサーバ的な使い方で、ほとんど何も入れてないし、セレDはそれをフォーマットしてインストールしてるから。


posted by yowauma at 19:05| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人生いろいろありますねー。本当に大変です(;x;)
Posted by ERI at 2006年05月24日 20:52
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