2006年05月02日

新型?イオホンを見た

f0700 正面からこないだジャスコ行った時に、うちのYEAH YT-062とは違うダホンOEM風の折り畳み自転車がありました。

ほんとはアカンかなぁと思いつつ、こっそりチェキw
手ブレしてるけど、なんとか見れると思います。

ノーパンクタイヤが最大の売りみたいですが・・・

f0701 横からフレームの名前の所に取扱説明書が巻いてあるので何て書いてるか分からず。
インパルス系のフレームに6速のギア、フェンダー、ベル、ライトとノーパンクタイヤがついてます。
値札やポップを見ても、形式や品番、重量は書いてませんでした。

f0702 ポップ「サイモト パンクしない折りたたみサイクル」うむ、直球ですねw
うちのも19800円やったんで、お値段据え置きで装備が良くなってるんですが、まあそーうまい話は無いみたい。

f0703 ハンドル周りライトに隠れて見えにくいけど、ハンドルの上下調整機能がありません。
またがってないのでどうか分からんけど、ハンドルとシートを同じ高さにすると、すごーく足が長くないとペダルにすら届かんかも。
実際乗る時はハンドル高めのママチャリポジションになると思います。
ブレーキレバーはちょっとコスト削減かな。

ベルはうちのも付いてたけど、ライトも標準で付いてるのは良心的。
いかにもローコストなやつなんで、人によっては速攻で変えちゃう無駄なパーツかもしれんけど。

f0704 フロント周りブレーキは前後ともちゃんとVブレーキ。
フェンダーは叩いてみるとスチール製でした。
あと写ってないけど、ハブが安いママチャリと同じような細いやつになってます。

f0705 フレーム折り畳み部ここのロック機構が昔のDというかロの形に戻ってます。
たしか2004年ごろは、このタイプやったんですよね。
性能的にはどっちでも関係ないと思うけど。

f0706 シートハンドルとシートポストはスチールじゃないかと思います。
当然、磁石なんて持ってないんで試した訳じゃないんですが。
シートは厚めで後にクッションの為のバネがついてる?

f0707 ペダル折り畳めるペダルではありますが、片面しか踏めないタイプみたい。
クランクも細身でママチャリっぽいやつでした。
その他、ディレイラーはシマノのターニーやけど、ギヤは違うみたい。
後6前1で、それぞれ歯数は不明。

YAMAHONで行こう!さんのYOMAHONの仲間達のジャスコのYeah!とペダルとかハブとか同じように見えます。

全体のパーツ構成とか見てて、なんとなくママチャリの延長線上にある感じがします。
大阪市内なんか行くと小口径折り畳み自転車を山ほど見るけど、ああいうニーズに答えるためのんなんかな。

そうすると他に比べて2万円じゃ値段が高いような気もするし、フレームや特にブレーキはオーバースペックじゃないか?
Vブレーキやとスリップダウンから前転まで自由自在でしょw

結局、ノーパンクタイヤがどのくらい魅力的かですよね。
そりゃまパンクしないのはいい事やろうけど、ガシガシ走りたい人にとってはあんまり関係ないような気もするし。

俺やったら同じ値段なら全体のパーツの質が高いほうが嬉しいかな。


posted by yowauma at 19:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 折り畳み自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック


Excerpt: ダホンダホン(Dahon)社は、米国カリフォルニア州に本社がある折り畳み自転車の専業メーカ。1975年、オイルショック機に、創業者David Hon博士(中国系アメリカ人)により開発研究が行われ、19..
Weblog: 自転車を探るサイト
Tracked: 2007-08-01 04:15
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。