2006年01月15日

WOLをやってみる

f0364 LANボードのWOLコネクタ前回の家庭内LAN工事も終わり、インターネットも開通して快適にネット徘徊しております。

うちのパソコンは自作デスクトップ2台とノートが2台という構成です。
自分の部屋にデスクトップが1台で、この前工事した有線LANで接続、親のノートが1台とそれを買い足したので以前使ってたノートも1台あり、これは無線LANでネットに接続。
残りのデスクトップは、自作の常の余りモノで1台出来ちゃったマシン。

現在、我が家のマルチメディアポート(松下的表現?)は納戸の中にあり、屋外の電柱から納戸までケーブルテレビの同軸ケーブルがやってきて、分配器でテレビ用のブースターとケーブルモデモに分かれてます。
で、このケーブルモデムの横にバッファローの無線LANブロードバンドルーターWBR2-G54/P(「新しいルーターを導入」「新しいルーターを導入つづき」)を置いてます。

ここに黒だの白だののNASを置こうかと思ってたんやけど、よく考えると結構スペースがあって、いちおう本棚を置いて書庫になってるんやけど、それでもまだ余裕です。
ならNASじゃなくて、以前は同じ部屋に置いてたサブのデスクトップPCをそっちに置いてサーバーにすりゃいいんじゃないかと思いつきました。

(・・・運んで、配線して、電源オン・・・)
おおー便利やん。
共有フォルダでさくさくファイル交換できるし、音楽や画像を1つに纏められるし、有線無線とも録画したMPEG2の9.8Mbpsもコマ落ちなく見れるし、エロゲくらいならLAN越しでも問題ないね。
でもnyやってる訳でなし24時間動かしっぱなしにするのは電気代もったいないなぁ。
かといって点けたり消したりするのに、そこまで移動すんの面倒くさいし・・・。
はい、ここから本題のWOLすなわちWakeOnLANに挑戦です。

f0365 MBのWOLコネクタ字面のとおり離れた場所にあるパソコンの電源を手元のパソコンからLANを通して入れる機能です。
サブPCは化石のDuron650MHz+KT133AなんですがBIOSにWOLの項目があり、WOLケーブルを刺すコネクタもあります。
PCIバスを通して出来るのかは不明。
OSは関係なくて電源も以前買い換えたので対応してる、でもこの当時のマザーボードはLANコネクタが付いてません。
そんな時代もあったんすよ。その前は音源がついてませんでした。

でPCIにLANボードを刺してるんですが、これがWOLに対応してませんでしたorz
近所のコジマ、ミドリ、ヤマダと回るも、WOL対応してるの売ってないorz
日を改めて梅田ヨドバシへ行くも、やっぱり無いんですよねーorz

f0366 欲しかったWOLケーブル。なにげに特殊?最近はMBについてるのが当然やし、そうじゃなくてもPCIバス経由でWOL出来たりします。
でも俺が探してるのは昔ながらのWOLケーブルが必要なやつで選択肢が狭い。
その上、100BaseTの安いのでいいなとか思ってるので余計に無い。

プラネックスのFNW-9803-Tが良さげやけど売ってなーい。
梅田をうろうろしてソフマップで唯一見つけたのが今回購入したアイオーデータのETG2-PCI
ううー値段が倍も違う、予算オーバーや・・・といっても1780円なんですがw
しかもギガビットイーサ。ルーターからメインマシンのLANボードまで買い替え買い足せっていうんか!(誰も言ってません

取説の手順どおり導入すると、あっさり認識、開通。
電源を入れるには、LAN上のパソコンからMagic Packet(マジックパケット)という信号?を送ると起動します。
その為のソフトも付いてたけど、Wake up On Lan toolというフリーソフトを別に用意して使ってます。

全部用意できて、さっそく実験です。
ポチっとパケットを送るとサクっと起動、スタンバイや休止状態からもこれで復帰出来るんですね。
これで後はリモートコントロールソフトを入れたら完璧やん。

アイ・オー・データ機器 PCIバス対応LANアダプター ETG2-PCI 1780円


posted by yowauma at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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